アースプロジェクト2019 キャラクター制作

NUMO(原子力発電環境整備機構)×デジタルハリウッド
アースプロジェクト2019 キャラクター制作

アースプロジェクト2019 キャラクター制作

制作時期 2019年夏~秋頃

今回のコンペのテーマは、「高レベル放射性廃棄物の処分問題に対する関心喚起に向けたデジタルコンテンツの制作」でした。難しい放射能の核のゴミ処理について、分かりやすくWebサイトで多くの方に知ってもらう取り組み。
今回は部門ごとにチームに分かれて制作。その中でサイトに登場するキャラクターの考案と製作をしました。

作品ができるまで

キャラクターを色々提案しました。メンバーそれぞれがいくつか案を出しました。

また、今回のキャラクターとは別に女の子のキャラクターも必要ということで「フィンランド」にいる女の子のお友達という設定の子を考案しました。

 

今回の主人公の名前「エレク」くんと決まりました。
Webミーティングの打ち合わせ中に決まったものです。これまで私はデフォルメキャラを描いたことがほとんどありませんでした(ほぼ等身大のファンアートばかり…)。今回のイラストのお仕事をきっかけに、あらゆるものを描ける人になりたいと思いました。

イラストの統一感を出したいとのことから、いつしかイラスト担当は私一人となりました。
様々なポーズ家や建物や風景のイラストまで描きました。中には使われずにボツになったイラストもあります。

核のゴミの影響が弱まるまでにおよそ10万年かかるといわれています。それを比喩し、エレクが寝ているイラストを依頼されたのですが、「何万年も寝ているエレク」イメージして描きました。実際はお布団で寝ているイラストを仕上げました。

オーディエンス賞を受賞

沢山の応募の中からWeb部門では10作品の中にノミネートされました。Web部門以外に動画部門と2部門でした。すべての作品の中でインターネット投票にて投票数が多かった作品としてオーディエンス賞を受賞いたしました。
私はイラスト担当のみで、コーディングやストーリーの構成などは携われておりませんが、とても素晴らしい出来ですので、ぜひご覧ください。

 

オリジナルキャラクターをWEBサイトに出してみませんか?

伝えたいメッセージを直感的にオリジナルキャラクターで表現することが出来るので、サイトやコンテンツに出すことに向いていると思います。

印象に残るようなキャラクターの制作は、ほしのゆえにご相談ください!